クラウドファンディング( https://faavo.jp/gunma/project/4378 )にて資金調達後、企画しているプロジェクトを幾つか紹介

①ビジネス×カフェネットワークの確立

平日の営業マンの時間調整やちょっとした作業時間、経営者の気軽な打ち合わせなど細切れに存在する時間。そこに必須になってきた【Wifi】と【コンセント】
都内に行けばその両者が一発で分かるアプリも存在するが、ここ群馬には乏しい。しかし、アプリ開発をするほどの需要があるのか?と問われればそこまでは無いかもしれない。なんとももどかしい表面化していない小さな問題だ。

そして、カフェの現状。大小含め多くのカフェが存在するが、必ずしも全てのカフェが発信力が大きいわけではない。今では集客方法は食べログなどより、SNS(主にインスタグラム)での広報が専らだ。そこにもいわゆる”映える”写真を撮るのにも労力が掛かっている。さらに、必ずしも毎日座席が全て回転(ゲストの出入り)する訳ではない。広報・集客に使える資金も決して潤沢ではないだろう。

この【Wifiとコンセントを必要とした細切れ時間の作業】のビジネスサイドと
【集客広報費用と回転】のカフェサイドの両方を掛け合わせたネットワークを確立したいと考えている。



このサイトにて群馬全域(各ブロックで小分けにする)の【Wifiとコンセント】が使えるカフェデータを網羅したページを作成する。更に、このサイトにより来店した際の特典なども考えていく。また、それだけに留まらずカフェミーティングによる使用の可否(数時間の貸し切り)なども記載する。閉塞感のある会議室よりもよりクリエイティブな話し合いが出来るだろう。

②サバイバルゲーム×社員研修

近年再注目されつつあるサバイバルゲーム。これを社員研修の一環として取り入れる。臨場感のあるゲームの中での瞬発的な状況判断や仲間との連携、空間把握能力など様々な能力が鍛えられる。また、ゲームをする際に必要な備品に関しては原則サバイバルゲームフィールドにてレンタルが出来るうえ、初めての方用の講習もしっかりあるので安心だ。怪我防止の為のフルフェイスのガードや手袋などにより、安全性をしっかり確保した上でストレス発散、運動不足解消にもなるので、最近では女性のサバイバルゲーム愛好家も増えている。

規模については最小6名~最大100名規模までの対応が可能であり企業の規模に関わらず楽しく行える研修である。難しいルール等は無く、直感的に理解できるようなゲーム内容でワイワイと出来る。規模によっては部署対抗のゲームなども白熱出来るので部署内の連携が高まり、実際の仕事にも活きてくるだろう。

原則、2チームに分かれてのゲームとなるので、チーム内での作戦立案や役割分担など、ビジネスにも活きてくる実践能力が培われる。
社内球技大会などよりもよりエキサイティングかつアドレナリンの出るサバゲー社員研修により、新たな時代の横のつながりを強化させられる。

③異世代ホームシェア

今、首都圏で広がりを見せている異世代ホームシェア。これを群馬県で実施していきたいと考えている。過疎化が進んだ地方大学への流入を促進する為に、この異世代ホームシェアを進めていく。プラットフォームを確立し、高齢者の孤独感を無くし若者の移住しやすさを広げていく。

県内の各大学と連携して志望する学生へ斡旋する。高齢者に対しては市町村に依頼。若者は賃貸の物件を借りるよりも安く住め、高齢者も万が一に備えて若者がいる安心感や空き部屋の利用が出来るのでWin-Winの関係が築けるのだ。

県内高齢者とは直接面談、地方の学生とはビデオ面談や通話による面談を行い、双方の希望をすり合わせた上でマッチングをしていく。近年過疎化が進んでいる地方だからこそ出来る地域復興のキーワードになるのではないかと思う。